脳にとっても効果がある

下を向く女性

美容のためだけでなく脳の健康のためにも

美容外科では、女性らしく若々しい魅力をキープするために、ホルモン補充療法をおこなっています。女性ホルモンは若さと共に失われていき、それにより顔も体も老けていきます。しかしホルモン補充療法をおこなえば、顔や体の若々しさをキープできるようになるのです。さらにホルモン補充療法は、脳の若さをキープするためにも有効とされています。女性ホルモンが失われれば、体の色々な部分が劣化していくことになります。顔や体が老けていくのも、肌や筋肉が衰えていくからです。そして脳もまた萎縮しますし、それが原因でアルツハイマー症候群になることもあります。したがって美容外科でのホルモン補充療法を受けることは、美容のためだけでなく脳の健康のためにも非常に良いことと言えます。

プロゲステロンも一緒に補充

以前はホルモン補充療法は、エストロゲンを補充するという方法でおこなわれていました。顔や体の女性らしさは、エストロゲンの量に比例します。そのためエストロゲンの補充には、高い美容効果があると言えます。たとえ男性でも、エストロゲンを補充することで、女性らしい顔立ちや体つきになっていくのです。ただしエストロゲンを補充しすぎると、女性らしくなりすぎることで、女性特有の病気の罹患率が高くなります。たとえば乳がんや子宮がんですが、これらになる可能性が幾分かアップしてしまうのです。そのため現在では美容外科は、ホルモン補充療法を比較的短期間で終了させるようにしています。長期間補充し続けなければ、乳がんや子宮がんの罹患率は上がらないのです。また、むしろ罹患率を下げるプロゲステロンも、一緒に補充するようにしています。これによりホルモン補充療法は、より安全性の高いものになったのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加